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韓国好きの女子が韓国留学やK-POP、韓国ドラマ、韓国映画、韓国コスメなど好きなものをお届けします。韓国ドラマのレビューははネタバレをできるだけなくそして簡潔にすることを心がけています。

【日韓ドラマ比較】日韓ドラマの胸キュンシーンの違い〜抱える編〜

ラブコメなどの日韓のドラマ共通で定番となっている胸キュンシーン。

 

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ハグシーンにキスシーンから、最近では「壁ドン」など様々な胸キュンシーンがラブコメでは定番となっていますよね。

 

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日本でも韓国でも様々なシチュエーションがあり、何度も繰り替えして観てしまうほど、女子の憧れのシーンですよね。

 

そこで今回はそんな胸キュンシーン、その中でも抱えるシチュエーションを日本と韓国のドラマで比較して見たいと思います。

 

 

 

女の子を男の子が抱えるシーン

 

女の子が男の子を抱えるシーン。ストーリー上よく見られるのではないでしょうか。

 

お酒を飲んで酔っ払っている、怪我をした、そんな女の子がピンチの時は必ず、好きな男性、通りがかりの男性がそんな女の子を介抱し、抱えてくれる、そんなシーンを良く観ると思います。

 

 

軽々と抱きかかえる姿に、男らしさを感じ、また女の子の気持ちに共感しドキドキするし、誰もが憧れるシーンですよね。

 

また、抱えられて、送ってくれる間のシーン、大体その送ってもらう間、密着度が高いうえ2人で会話ができて、男女の距離が縮まったりするんですよね!!

 

なのでドラマの中の胸キュンシーンでありながら、キーとなる、進展する重要なシーンだと思います!

 

実はそんな胸キュンシーン、日本と韓国で大きな違いがあるのですが、わかりますでしょうか?

 

日本ドラマでの抱え方

 

女の子が動けない。

そんなシチュエーションの時、男の子が女の子を抱えるとなると日本のドラマだとどんなシーンが思いつきますか?

 

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ずばりこんなシーンが思いつきませんでしょうか?

 

 

このように日本では女の子を抱える時、必ずお姫様抱っこをするのが定番化しているのです。

 

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このお姫様抱っこ。

日本では20世紀に登場した少女漫画などで、お姫様に等しい特別扱いを受けるヒロインがヒーローからだき抱えられるシーンが多かったことから、「お姫様だっこ」というものが定着したみたいなのですが、今でも良く見受けられる、昔から根付いた、女子の憧れるシーンの代名詞ですよね。

 

お姫様のように大切に特別に扱われているような幸せな気持ちになるそんなシチュエーション。


 

それが誰もが憧れる男女のスキンシップとして確立され、ドラマでも再現されるようになり、それが定番化となったのだと思います。

 

実際に日常でしたり、されたりする機会はあまりない気がするのですが、女子は一度はされてみたいなという憧れが誰しもありますよね。

 

なのでドラマで目にすると、羨ましい気持ちになります。

韓国ドラマの抱えるシーン

では韓国ドラマではどのようなシーンになっていると思いますか?

 

 

韓国で定番となっている抱えられ方はおんぶです。

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男の子に振られて、または会社で嫌なことがあって、女の子が屋台で深酒をして潰れてしまう。

そんな時にある男の子が迎えにきておぶって家に送ってあげる。

しかしおんぶしてもらって帰っている道の途中、女の子は酔った勢いで男の子への思いを漏らしてしまし、告白してしまう。

しかし次の日、女の子はお酒を飲んでしまっているため、記憶がなく、自分がなにを話したのか、忘れてしまっている。

 

こういうシーン、韓国ドラマで良くみかけませんか?

 

全く同じではないですが、韓国では男女共にお酒をたくさん飲む文化があるので、女ん子が酔いつぶれて男の子が迎えに来ておんぶして帰るシーン。これは必ずといっていいほど見られると思います。

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日韓の比較

 

このように日本と韓国では抱えられるシーンに違いがあるのです。

 

ここからは私の推測、考察になるのですが、日本で男の子が女の子におんぶをするシーンってなると、大体男女の関係ではなく、まだ友達関係である場合に使われる気がします。

 

なので想い合っているとお姫様だっこ、まだ友達と思っている場合だとおんぶをするというように、男の子の気持ちを抱え方で表現したりすることがあるのかなと思いました。

 

 

また逆に韓国ではお姫様抱っこのシーンもないわけではないんですが、大体おんぶなのです。

 

日本だと実際にお姫様抱っこのシーンをしている男女って見かけないので、大体ドラマの中の定番シーンなのですが、韓国だとドラマと同じような酔っ払ったシチュエーションでカップルがおんぶする姿を実際、現実に良く街で見かけます。

 

さすが日本よりカップルのスキンシップが多いと言われる韓国ですよね!

 

なので韓国ではお姫様抱っこのような夢のシーンよりも実際に行われているようなスキンシップ「おんぶ」の形をとることでリアルな恋愛を表現し、現実味を出しているのではないでしょうか?

 

逆を言えば実際しないようなお姫様抱っこのシーンを使う日本は、リアルさというよりかは、ラブコメドラマを作る際、少女まんがののような、憧れの設定を大事にしているのではないでしょうか?

 

 

まとめ

今回は日本と韓国のドラマの中の胸キュンシチュエーションの比較を行いました。

 

日本と韓国のスキンシップに違いがあるように、ドラマの中でのシーンにも違いがあることがわかります。

 

他にも細かく観てみたら、違いがたくさんあるのです。

みなさんも韓国ドラマと日本ドラマを観る際、ちょっと気にして観てみると、面白い発見があると思うのでみてみてください!